昨今は年齢を重ねても、健康で働き続けることを目指す人々が多くなっています。医学的根拠に基づいた情報をお届けします。2026年も皆さんの心身の健康の管理に役立つような情報を引き続き提供していきます。どうぞよろしくお願いします。
心と体の健康の守り方:・職場の環境と本人の性格などとの不適合(適応障害)は基本的に自宅療法で治ります。・心身の不調は抗うつ薬などで内服効果がありますが、効果は2-3カ月間です。業務量を少なくするなどして体調改善を優先しましょう。・自分に出やすい不眠や頭痛など症状がでてきたら「1日休む」のがよいです。・好きな動画や笑える写真をみて笑顔になるのを意図的に作ります。嫌な事不快な思いが遠のいていきます。・不調なときでも、周囲との繋がりを維持するため挨拶をしっかりしましょう。
忙しい時に疲れやすくなります。体が「これ以上動くと危険」と判断しているので、その時は十分な休養と睡眠を確保しましょう。お肌はホルモンバランスやストレスなどの体の内側からの影響を大きく受けます。乾燥、かゆみ、肌荒れなどが出ないか、お肌の状態に気を付けましょう。一番手っ取り早い健康管理の目安になります。 (引用図書:一生健康に働くための心とカラダの守り方 吉田英司 著)
