暗闇でのシャワー?、真っ暗にしてシャワーを浴びるの?、と思ってしまいますが、真っ暗にするのではなく足元が見える程度の明るさにしてシャワーを浴びることです。その効用をお伝えします。ポイントは次の①-④です。
①睡眠ホルモンのメラトニンの分泌促進:体内時計や睡眠・覚醒リズムは光の影響を受けています。夜間にスマホ画面などの強い光を浴びると分泌が抑制され、脳が「まだ昼間だ」と勘違いします。②暗くすることで、脳の感覚負担(主に目から入る刺激)が軽減され、リラックス神経(副交感神経)が活性化されます。③暖かいシャワーで体を暖めると、手足の血管が広がって深部体温を下げようとします。深部体温が下がると体が睡眠モードに入ります。睡眠の質を高めます。④お湯の暖かさ、その感覚に意識が集中することで、ご自身の体を愛でる気持ちが高まり日中の高まった神経を緩めます(マインドフルネスの状態)。
是非ダークシャワーを利用してください。
どうぞご覧ください➡ https://youtu.be/iLPZ5-1Scf4